ギターを弾けるようになりたい、でも何からはじめたらいいのかわからない。という人も多いのではないでしょうか。弦を弾けば音がでるギター。しかしきちんとした形で演奏するためには最低限の知識と技術が求められるものです。
まず道具。ギター本体はもちろんですが、エレキギターの場合はアンプやケーブルなども必要になります。それからピック。これらは最初に一通り揃え、あとは上達していく過程で適時必要なものを揃えていく、という形になります。
それから初歩中の初歩として忘れてはいけないのがチューニング。調律です。その弦が正しい音を出しているのかをチェックするチューニングはギターをやる上での最低限の行為です。このチューニングは音叉で行なうのが一般的ですが、最近ではより手軽にチューニングができるギター専用のチューナーも販売されているので、初心者はこちらの方が適しているかもしれません。
それからギターの各部分の名称、ヘッド、ネック、指板、ボディ、ピックアップなど、教則本などで頻繁に出てくる名称はきちんと頭に入れておく必要があるでしょう。
ギターの練習をはじめる場合、まずコードの練習からはじめることがほとんどです。その場合には「タブ譜」というギター用の譜面を使用します。楽譜よりもわかりやすいものですので難しいことはありませんが、タブ譜の見方を覚えるのもギターの第一歩といえるでしょう。
ギターの上達もまず基本から。揃えるべき道具と、身につける知識を踏まえてからスタートを切りたいものです。